Room'sマイページ
2026
9/22

観葉植物の処分方法|植物・土・鉢の捨て方と注意点

観葉植物の処分方法|植物・土・鉢の捨て方と注意点

アパートの退去が決まったときや、枯れてしまったとき、もう育てられなくなったときに困るのが、観葉植物の処分です。植物はもちろん、鉢に入っている土をどう捨てればよいのか、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、観葉植物・土・鉢や容器の処分方法と、処分するときの注意点を、高崎・前橋の不動産会社Room’s(ルームス)が解説します。高崎市・前橋市の土の処分方法がわかるページもご案内します。

この記事でわかること
  • 観葉植物を処分するときに注意すること
  • 観葉植物・土・鉢や容器の処分方法
  • 土が自治体で回収されない理由
  • 高崎市・前橋市の土の処分方法の調べ方

1. 観葉植物を処分するときの注意点

アパートやマンションにお住まいの場合、敷地内に勝手に捨ててはいけません。また、「土なら公園や川に捨てても問題ない」と思う方もいるかもしれません。

注意

許可なく他人の土地に土や物を捨てる行為は、法律で禁止されています。これは不法投棄と呼ばれる犯罪行為です。個人の不法投棄に対しては、5年以下の拘禁刑もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方が科せられます。

処分の仕方がわからないときは、管理会社や市役所に聞いて、適切に処分しましょう。

2. 観葉植物の処分方法

観葉植物は一般的に、燃えるごみと粗大ごみに分けて処分します。

指定の燃えるごみ袋に入るか確認する
袋に入るようであれば、そのまま燃えるごみの日に出すことができます。
入らなければ小さくする
丈夫なハサミで切ったり、手で折り曲げたりして袋に入れば、そのまま出すことができます。
小さくできなければ粗大ごみに
非常に大きく、切ったり小さくしたりできない場合は、粗大ごみとして処分します。

3. 土の処分方法

土は少量であっても、ご自身で処分場まで持って行って処分することになります。購入先に引き取ってもらう方法もあります。

高崎市での土の処分方法はこちら
前橋市での土の処分方法はこちら

補足

前橋市のページでは、検索窓に「土」と入力してください。

なぜ土はごみとして捨てられないのか

土は基本的に「自然物」であり、「廃棄物」として扱われないためです。また、土は焼却処分ができないことも、自治体が回収を受け付けない大きな理由の一つです。

石やレンガブロックも同様です。

4. 鉢植えや容器の処分方法

観葉植物が入っていた容器は、種類によって処分方法が異なります。

容器の種類処分方法
陶器の植木鉢燃えないごみ
プラスチックの容器燃えないごみ(自治体によっては燃えるごみに分別される場合もあります)

よくある質問

アパートの敷地内の植え込みに、土を捨ててもよいですか?
敷地内に勝手に捨ててはいけません。処分方法がわからない場合は、管理会社や市役所に確認しましょう。
自分で処分するのが難しい場合はどうすればよいですか?
土は購入先に引き取ってもらう方法もあります。それでも処分に困った場合は、有料になりますが、一般廃棄物処理業の許可を得た業者に依頼してください。

まとめ

  • 敷地内や公園・川などに捨てるのは不法投棄にあたるため絶対にやめる
  • 観葉植物は燃えるごみ袋に入る大きさにして出し、無理なら粗大ごみに
  • 土は自治体で回収されないため、処分場へ持ち込むか購入先に引き取ってもらう
  • 陶器やプラスチックの容器は燃えないごみ(プラスチックは自治体によって異なる)

特に土の処分は大変なので、観葉植物を育てる場合は、処分のことも考えてから決めましょう。処分に困ったときは、有料ですが一般廃棄物処理業の許可を得た業者にご依頼ください。

\ この記事をシェアする /
株式会社Room’s
この記事を書いた人
株式会社Room’s
群馬県高崎市の不動産会社

群馬県高崎市・前橋市の不動産情報を発信しています。賃貸物件の管理から売買、建築相談、リノベーションまでお気軽にお問い合わせください。

関連記事